横浜のマンションの修繕工事が終わって綺麗になりました

マンションの修繕計画

マンションに引っ越しました / マンションの修繕計画 / 以前とは全く違った印象になり満足

それからマンション生活が始まりましたが、10年くらいたったころにマンションの修繕計画が持ち上がりました。
横浜は街の景観を考えているエリアですし、安心して住人が住めることを重要視していますから、修繕工事をすることで新築のような美しさを取り戻すことができます。
その時に心配だったのは、修繕工事をする上で住人の負担はあるのかということでしたが、建設されたときに住民は全員が管理組合に加入することが義務付けられており、毎月管理費を支払うようになっていたのでそこから捻出するということを知り安心しました。
住人の負担は一切ないということで、修繕計画は順調に進みましたが、対象になったのは屋上の防水工事と外壁、そして共有スペースとなる玄関や集合エリアでした。
さらに驚いたのは外壁と共有廊下の色も塗料でかえることになったので、相性を考えて個々の玄関扉も塗ってもらえるということです。
扉の色が合わなかったり、それぞれの家によって扉の色が違うことになると、マンションそのものの価値も下がってしまうということで管理費から捻出されることはありがたいと感じました。
ただ工事計画を知ると、半年近くかかるということで最初は驚きましたが、住人には負担をかけないように防水工事や外壁から行うということで配慮をしてくれる会社だと感心しました。
横浜のマンションでは、景観を考えて布団をベランダに干すことを自重するようになっていましたが、その代わりに屋上が利用できるようになっています。
確かに築年数がたつごとに古さが目立ってきたり、排水部分が詰まっていたので、防水工事が行われるのは嬉しいと考えていました。
外壁塗装はマンションそのものを全体にシートでくるむことになるので、始まったときは正直に言うと息苦しさを感じることがありました。
これも綺麗になるための我慢だと考えていましたから、終わってシートが取り外されたときは太陽のありがたみを知ることができましたし、網戸にすることで換気ができると気持ちがいいと感じました。
その後は共有スペースが終了し、最後に個々の玄関扉が塗り直されることになりました。